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TheNewGypsies

放浪に憧れつつも終の住処をみつけるまでの日々のいろいろを書いていきます。

青来有一の芥川賞受賞作、聖水を読みました。

読書
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あおき、で探してなかなか見つかりませんでした。
せいらい、が正しい読みです。

読み応えがありました。
聖人と崇められるヒトの危うさと魅力が、良く表現してあります。

特に泥海の兄弟、という同載されている話は素晴らしく情熱的でかつ、ドラマチックで私はこの手の作品をこの方にはもっと書いて欲しいです。

長嶋有の芥川賞受賞作、猛スピードで母はを読みました。

読書
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これは好きです。
同載の、サイドカーに犬は映画化されましたね。確か。

そして読みやすい。

母は強し。
そして人間は弱く、楽しい生き物だな、と実感しました。
決して特別でなく、悲惨でもない家族の話。
上をみたり、下をみたりで振り回されてしまう私にはとても有意義な本でした。

この人の他書も読んでみたいです。

タンメン専門店もとなりに行きました。

食事
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タンメン 小です。
トッピングがショウガかニンニクか選べます。
私はショウガにしました。

量は充分でした。
味がかなり濃く、喉が渇きました。

町田康の芥川賞受賞作、きれぎれを読みました。

読書
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まちだ こう、なんですね。

これは…私の思う芥川受賞作らしい、作品とでも言うのでしょうか?

切れ目のない段落、当て字のおかしさ、目眩がします。
こう言うトリッキーな手法で名作ぶった作品は正直私は嫌いです。

やはり伝えてこそ、本。
精神バランスの崩れた焦燥とか、人の思考の難解さを表現したいのだったら、文章力で表現もできるはず。

ダンボールコンポスト7号機を作りました。

ダンボールコンポスト
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やっときました!春!
ということで、だましだまし使っていた、コンポストを新しくしました。
半年に一度くらいのリニューアルで大丈夫かと思ってましたが、雨の影響と分解時の内部気温上昇による結露もあるので、4か月に一度はダンボールを変えなくてはダメですね。

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新バージョンは内側にさらにダンボールを一枚敷きました。

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前回のコンポストです。
内側の新聞が敗れてしまいました…
おそらく、スコップを鉄製にしたためでしょうか。

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入れ替え完了です。
またしばらくお願い致します。
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今度はダンボールの上下は正しく使えました。
笑。

玄侑宗久の芥川賞受賞作、中陰の花を読みました。

読書
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現役僧侶の受賞、ということで騒がれました。
仏教観、と言うよりは宗教観なのでしょうか。
僧侶でありながらも宗教に懐疑的な姿勢が伺われ、確かに興味深く、面白かったです。

同載の朝顔の音、は…本当に救いがなかったです。
それとも私の読み込みが浅いせいでしょうか?

西原町にあるちょーでーぐわーに行きました。

食事
前々から行きたかったのですが、本日とうとう行ってきました。
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とろとろソーキそば 小

魚介系の出汁にトンコツが染み出し、とっても美味しかったです。
玉屋以来のヒットです。

手打ち麺を注文を受けてから湯がくそうで、必ず15分は待ちます。
でも、待つ価値はあります!
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もずくは食べ放題でした。

ちなみに、内間にあるイタリエーヌと言う麻雀喫茶?のオーナーの息子さんが経営されているそうです。笑